プロフィール

平嶋健太郎

Author:平嶋健太郎
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
ちょと県外に魚採りに出ていたら、3月になってしまいました(汗)

厳密には3月1日の早朝に出発したので、
3月になってから魚採りに行っているんですけど、

一人だけ、「3月に乗り遅れた」感があります(笑)


そんなバタバタなうちにビックニュースが!!

ルリヨシボリとビワヨシノボリの学名が決まりましたね!!

ルリヨシノボリ オス 
ルリヨシノボリは、Rhinogobius mizunoiで、言うまでもなく、
ヨシノボリ類研究の大家、水野信彦先生からお名前を取ったようですね。
模式標本は、静岡県の伊豆、下田からの個体ですね。

ビワヨシノボリ オス 
(以前の画像は、ちょっと怪しかったので、訂正しました!Nさんご指摘感謝です)

ビワヨシノボリは、Rhinogobius biwaensisで、
まさに琵琶湖の固有種と言ったところでしょうか。
模式標本は和邇浜(琵琶湖畔)の個体ですね。

いずれも著者の方々のご苦労がしのばれます。
ご苦労様でした!

当方のサイトの学名表記も変更せねば(この時期、手が回るかな、汗)

ともあれ、色々と楽しくなってきましたね。


また、 「日本のドジョウ 形態・生態・文化と図鑑」(山と渓谷社)という書籍も出ました!
(「ドジョウの図鑑」と初めに書きましたが、正式には上記のとおり、ちょっと長めのタイトルです)

知り合いが関わっている、というか
著者なので(お2人とも、お世話になってます!!)、
何か、お手伝いできるところはしたり、できなかったり(ハゼじゃないし、笑)

本当にお疲れ様でした!

和歌山のナガレホトケドジョウも載っているので、是非お手に取ってご確認を。
ナガレホトケドジョウ原谷産1


マニアックですが、かなり楽しめる1冊です!!
ドジョウの蒲焼き(お千代保稲荷)

こういう(↑)ドジョウの食文化などの紹介もありますよ~


さて、当館の展示は?といえば、
私が留守中にやってきたタカアシガニ
雌雄同じ水槽に入れて間もなく、交尾していました!

タカアシガニの交尾
(奥にいるのがオスです)

あまりタカアシガニの抱卵や繁殖成功は、聞いたことがありませんが(私が門外漢だから?)
もしかしたら。。。。。見ることができるかも?



スポンサーサイト

2017/03/03(金) 15:35 |
検索フォーム
QRコード
QRコード