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平嶋健太郎

Author:平嶋健太郎
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先日の小寒からここのところ寒いですね。
さすがに寒の入りと言うだけのことはあります。

魚たちも水槽でおとなしくしている種類が多いのですが、
高齢の個体は病気に罹ったりして、気を遣います。

先日もナガレホトケドジョウが「水カビ」にやられました。
長生きしてくれていたのですが、感染後の悪化が早く薬浴ではダメでした。
数個体一緒に飼っているうち、一個体だけ発症したので、年齢もあるんでしょうね。

大水槽のギンガメアジも眼がやられている個体が増えました。
三十年近く、この水槽で暮らしているので、高齢であるとは思いますが、
この冬も乗り切って欲しいものです。

さて、自然博も、そんな重い話ばかりではありません。

年末から予備水槽で飼育していたカスザメ
本日から大水槽にデビューさせました!!

カスザメ
(大水槽「黒潮の海」の底でリラックス(?)するカスザメ)

まだエサは食べてくれていませんが・・・他の魚たちと上手くやっていけるか心配です。
ちなみに、カスザメの皮(ウロコ?)はザラザラしていて、まさにサメ肌

ワサビなどをおろす「おろし金」の代わりに使われますが、機会があれば触ってみてください。
(ワサビは触らなくて、良いです!)

歯は小さめ(?)ですが、案外鋭いです!


あと、ゴマモンガラのいる水槽にハコフグが入っているのですが、
なにやら二匹の行動が怪しい・・・
最初は「ケンカか?!」と心配しましたが、
仲は悪くなさそう・・・・・まさか求愛?
ハコフグとゴマモンガラ


これまでも狭い水槽内では「種を越えた求愛行動」
いく例も観察されてきました。

ゴマモンガラとハコフグも、その気配があります。

どちらが言い寄っているのか、微妙ですが、
見てみたい!という方は、彼ら(?)の目が覚めないうちにどうぞ。

そういえば、水槽の生きものは
もう春に向けて求愛が始まっている種類もいます。

コウイカは今日も交接したり、産卵してましたし、
ミシシッピアカミミガメは、メスに求愛の前足ヒラヒラをしてました。

ちゃんと冬至を過ぎて、
春が近づいてきたことが判っているあたり、凄いですね。

三連休ですが、当館は開いてますよ!
かわりに、火曜日(11日)は、お休みです!!


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2011/01/08(土) 17:55 |
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