FC2ブログ

プロフィール

平嶋健太郎

Author:平嶋健太郎
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
いただき物のハゼや貯めおいて飼育していたハゼが増えてきたので
一部撮影してみました!

ちょっと分類がややこしそうなハゼもいて
標本にしてじっくり観察しないといけないようですね。

トウヨシノボリ? オス3   トウヨシノボリ? メス2  トウヨシノボリ? オス

これはもう、ヨシノボリ類にしておいた方がよさそうな感じです(笑)。

トウヨシノボリ類なのですが・・・・採集地から言って、ちょっと考えにくいタイプにみえるので
移入か、交雑個体か、はたまた・・・・(謎)


次は、潮だまりに普通にいそうなハゼたちですが、
案外、良い写真がなかったりします(笑)
クモハゼ   クモハゼ 顔 
  アゴハゼ 

シロヒゲセジロハゼ 標本2  イソミミズハゼ?2 
クモハゼアゴハゼ
それにシロヒゲセジロハゼイソミミズハゼ?です。

イソミミズハゼは、色々なタイプがあるようで難しいですね。
胸鰭の上方遊離軟条だけでは、判別できません。


いくつかは標本にして
いずれは、ちゃんとまとめないと、いけないですね(汗)


スポンサーサイト

2019/06/10(月) 19:38 |
令和を迎えてはや、ひと月。
國島学芸員が、
玄関展示で「上皇陛下を魅了したハゼ」の展示をはじめました!

ハゼ好きには、見逃せませんね!

reiwahaze.jpg  reiwahaze4.jpg  reiwahaze3.jpg

簡易で、ハゼの人気投票も(笑)
reiwahaze2.jpg
どのハゼがお気に入りですか?

展示期間は、今月いっぱいですので
ご来館ください。

2019/06/06(木) 16:53 |
令和になって、早くも ひと月が経とうとしています。
マスコミなどが連呼するので、
「令和」という元号を長いこと使っている気がしますが、いかがでしょう。

さて、
私の方は、会議などで、なかなか採集に行けないので、(泣)
いただきもののハゼの紹介を少々。
ミミズハゼ オス   ミミズハゼ 
イソミミズハゼ   イソミミズハゼ 顔 

ミミズハゼイソミミズハゼ(?)です。
和歌山市内のもの。


続いては、私に代わって(? 笑)
沖縄に行ってきた國島学芸員のお土産です。

ハゴロモハゼ  オス
ハゴロモハゼです。
泥っぽいところにいるのに、キレイな色彩。
和歌山では未確認なので、展示には出せませんが、裏方で飼育してみようかな?


会議も もう少しで一段落。

梅雨の足音が聞こえてきていますが、採集の計画を立ててみようかな・・・(雨男ですけどね)

2019/05/31(金) 15:47 |
本日(昨晩から?)は、久しぶりに魚類採集に串本方面へ
思い起こせば、今年ちゃんと魚釣りをするのは初めてかも・・・・(汗)

串本朝  串本朝2
暗いうちに到着して、さっそく採集。

同行してくれた山名学芸員は、
岸壁の流れ藻を見つけて、すかさず「流れ藻」をタモですくって、イシガキダイやウスバハギ?の幼魚を採集。

クロホシイシモチは釣れても、第一目標のメバル類は、手ごわい。



移動してしばらくすると、空が白み、夜が明けました!

ここでは第二目標のタカベを狙いますが、
なかなか姿が見えず。

クロホシイシモチとハタンポ類の「夜釣りのお供」が爆釣(笑)。

次第に、マサバとマアジも現れ、
賑わってきたころに、第一目標のメバル類を捕獲!

さらには、カンパチの子やタカサゴも!
カンパチ 幼魚 

いよいよ明るくなると・・・・ついにはキタマクラとメジナ(ぐれ)が出てきた!(泣)

しかしサバやアジに交じってタカベも確認
思っていたより、小さい(汗)
串本魚

結局、数匹のタカベを確保して、徹夜のまま帰館!
(気温、水温が上がる前に、魚類を水槽へ届けたいため!)

その後、魚の仕分けは、山名学芸員に任せて、
松野学芸員と橋本市へ会議のうち合わせとため池の調査へ
池

希少なトンボなど採集を記録して帰館(ハゼは、カワヨシノボリしか会えなかった


しかし、
館に戻ると國島学芸員沖縄県産ハゴロモハゼを撮影中!!
ハゴロモハゼ ペア 

砂泥底に住むのに、きれいな色です。
お互い、ヒレの色は見えているのかな・・・・?

ちょうど宿直だし、搬入した串本の魚を観察しつつ
ハゴロモハゼも撮影したい・・・・


明日は、宿直開けで白浜へ


ちょっとハードスケジュールです(汗)


2019/05/24(金) 20:06 |
先日、当館のHPでも揖学芸員が紹介していたサケガシラです!
サケガシラ 湯浅湾   サケガシラ 顔 湯浅湾
(口が伸びる奴です(笑)

紀伊水道で漁師さんによって捕獲されたサケガシラの幼魚ですが、
尾ひれもきれいに残っているし、
この手の深海魚たちは、幼魚は結構レアものなので、
ありがたいです!!
(もちろん、成魚も大歓迎です)

早速標本に。

こういう深海魚の持ち込みやご寄贈のご連絡は
続くことが多いので、ちょっと期待してしまいます!(笑)

2019/05/24(金) 19:40 |
検索フォーム
QRコード
QRコード